ワインの基礎知識
2007年 10月 26日
ワインの呼び方
ワインは英語ではWINE(ワイン)、フランス語ではVIN(ヴァン)、イタリア語・スペイン語ではVINO(ヴィーノ)、ドイツ語ではWEIN(ヴァイン)と呼びます。 これらはすべてラテン語のVINUM(ヴィヌマ)から派生したものだそうです。
ワインの温度
よく赤ワインは常温で白ワインは冷やしてと言われる。基本的にはその通りですが、まったくの常温では夏場は赤ワインもおいしくないようです。
かといって赤ワインをあまり冷やしすぎるとエグい味になって酸味とのバランスが悪くなります。そこで私は、重いワイン(フルボディと言う)は常温で置いておいて、冬場はそのまま、夏場は冷蔵庫に入れて30分~1時間くらいで出します。軽いワイン(ライトボディと言う)は逆に冷蔵庫に入れておいて、飲む30分~1時間くらい 前に冷蔵庫から出すといいでしょう。
白ワインも冷蔵庫に入れておいて飲む前に冷蔵庫から出して温度を調整します。白ワインでも冷やしすぎると香と酸味が弱くなるような気がします。ただスパークリングワインの類は、ギンギンに冷やしておいたものを飲むのが一番旨いです。
ところでワインを冷蔵庫で保存するとその振動や温度差でワインには良くないと言われていますが、ヴィンテージものと言われるような高級ワインならともかく、私の飲んでいるクラスのワインではまったく問題ないと思いますがいかかでしょう。

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