三三九度
2009年 10月 09日
結婚式で行なわれる「三三九度」は、小中大の盃を新郎新婦が飲み交わすもので、二人の結婚を祝福し神様からお神酒を頂いて、お神酒を飲むことで体の中に神様の力を取り入れるという意味があるそうです。
この「三三九度」に使われる3つの盃は、「天・地・人」を意味します。三はおめでたい陽数で、九はその最高の数字で、おめでたいことの頂点を意味します。その盃が一巡することを一献と言い、三つの組の盃が一巡すれば三献、これを三度繰り返すのが三三九度と言うことです
この飲酒の習慣が、契りの酒として、今の結婚式に受け継がれています。
伝統的な作法を後世に伝えていきましょう。
BY チャーリー
