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[食と暮らしフォーラム] トピック  
2008年07月17日
14:52
 動物としてのヒト―1
  ちづりん
よこりん!から、ウェンディちゃんが大福を食べちゃった話を

コラム「動物としてのヒト―1」
http://www.foody.jp/syoku/20080717_133.html で聞きました。

私も大福を食べながら、考えるべきことがありそうです。

この話、長くはなりそうですが・・・

皆さんからのご意見&ご感想はこちらでどうぞ!
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2008年07月19日
15:49
1:  房之助  
 食べ物については、「なぜそれを食べるようになったか」という視点は、ある意味進化のトリガがどんなことだったかを想像するかで、変わってくるんですよね。

 たとえば、豊かな森にいた猿が、そこいらに果物や芋がいっぱいあって、食べるに困らない。甘いものもある、しょっぱいものもあるという状況において、なぜ、たとえば「肉」を食わなければいけないのか。
 もし、「なにも食べるものがない」という状況に陥ったのだとすれば、それこそ木の皮でも、獣が行き倒れたハエたかる腐った肉でも、なんでも食べなければいけない。だから、そういう飢え方向のトリガというもので、食べるようになったものも、間違いなくあるとは思う。思うのだけれど、間違いなく、食べるものが十分にあるところにいた猿が、別にそれを食べなくてもいいにもかかわらず、あえて手を出した、そんなことがきっかけではじまった食習慣というのも、あるはずなんですよね。

 だとすれば、進化のトリガは、好奇心なのか(笑)。

 ・・・なんて明るい話ですが、実は、ふと先日読んだ矢口 敦子さんの「償い」という小説の中で登場人物が語るやりとりを思い出したのをそのまま書いていたりします。
2008年07月22日
15:29
2:  よこりん  
コメントありがとうございます、 房之助さん。

進化のトリガは好奇心なのか?って凄く夢があっていいですねぇ。(^^;

きっとそれもあるんではないかと信じたいところです。またヒトがしだいに人間になる過程で生活エリアを広げてきたことが大いに関係してるんじゃないかと思えます。手に入る食物(生物)は地理的な要因で限定されますものね。手に入る食物に満足せず生活エリアを広げたのか?

やっぱりトリガは好奇心かも。(^^;
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