[食と暮らしフォーラム] トピック
2008年08月21日
13:58
動物としてのヒトー2
ちづりん
のんびりと大福を食べていたら、
よこりん!から「歯を見せて!」なんて言われました。
最後には私のご機嫌を伺いたいような話になって・・・。
詳しくは コラム「動物としてのヒト―2」をご覧下さい。
http://www.foody.jp/syoku/20080821_144.html
この話も続きはありそうですが・・・
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2008年08月29日
12:00
1
: よこりん
ちづりんが歯を見せてくれません。(^^;
日本人の食生活は以前と比べかなり様変わりしています。好きな時に、好きなものを、好きなだけ食べられる。生きる物にとって誠にけっこうな生活を送っているわけですが、反面「生活習慣病」などといった健康への影響も現れています。
今回のコラムのテーマは「動物としてのヒト」です。我々が着込んでいる文化という衣を脱ぎ捨て、丸裸になったヒトの身体や機能が本来何を食べるように作られているのかを考えてみるものです。言うなれば「ヒトの食性」を再考してみようということに他なりません。食性から離れたものばかり食べることは、当然健康にも害を及ぼすことになるのではないでしょうか。つまり「動物としてのヒト」を考えることは我々の健康を考えるということです。
2回目の今回のコラムでも歯の話が出てきました。ヒトの歯を見る限りライオンやトラ、犬や猫といった肉食性の動物とはかなり違う形をしています。肉食獣のあの犬歯を見てください。まさに他の動物を捕らえるためのプロフェショナルな歯です。(^^; でも...
植物食性のゴリラの犬歯はでかい!(^O^;
そんなことに気付きました。確かに太くて長い立派な犬歯を持っていますが、決して他の動物を捕らえて食するようなことはしません。そのあたり調べてみますと、どうもこの犬歯は護身用のものらしい。身を守るためにこの犬歯を相手に見せ威嚇するのだと。また、犬歯の大きさはオスがオスであることを強調してるのだと。犬歯が大きいとメスにモテるということです。(^^;
歯の形、手の形や握力、脚力、また嗅覚や聴覚など、ヒトはどれをとっても頼りなく決して他の動物を捕らえて食べるような身体にはなっていません。あえて食べられるとしたら鳥の卵や雛、昆虫くらいでしょうか。この辺りからするとヒト本来の食性はどうも植物食のようです。
コラムはさらに続きます。
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