命とふれあう「教育ファーム」-2
2007年 10月 26日
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ちづりん&よこりんです! 今回は『命とふれあう「教育ファーム」-2』の話です。
| よこりん | 『ちづりん!ちづりん! でさ「体験」って言うのは簡単だけど、農業にしても酪農にしても実際の作業は大変だよねぇ、きっと。』 | ||
| ちづりん | 『暑さ寒さの中での作業、それに時には汚いと思うようなこともやらなくっちゃだし。』 | ||
| よこりん | 『ボクなんかじゃきっと務まんないだろうなぁ...根性ないし。』 | ||
| ちづりん | 『はぁ~、私もです。それから、作物も動物も言葉を話さないんだから、こちらから相手に歩み寄ってどうしたらいいか読み取らないといけないですよね。牛が「モ~!」って鳴いても、そこから気持ちを読み取るのは難しいですよね。』 | ||
| よこりん | 『そーお? うちの奥さんもたまに「も~!」って鳴くけど、だいたい怒ってるときだね。よくわかっちゃう。』 | ||
| ちづりん | 『んも~!』 | ||
| よこりん | 『ちづりんも怒ってる? ・・・はい、続けてください。』 | ||
| ちづりん | 『それにですねぇ、一生懸命こちらが働きかけても、全て思うように育ってくれるとも限らないんですよね。枯れちゃったり病気になっちゃったり。』 | ||
| よこりん | 『相手は生き物だけにいろいろとあるんだろうね...。だからいろんな経験から次はこうしようとかああしようとか工夫もするんでしょ。』 | ||
| ちづりん | 『そこですよね、大事なところは。ほら! ね? 相手は生き物だから、その命と向き合って、触れ合って、その命を育んでいくってことがわかりますよね。』 | ||
| よこりん | 『よーくわかりました。「教育ファーム」っていうのは、そういった作業を体験させることで「食べるものは命そのものなんだ」「我々はその命を毎日いただいているんだ」と実感させることなんだねぇ。』 | ||
| ちづりん | 『そーです!そーです! 体験を通じて「作物や動物の生きる力を感じ取る」「私達は多くの命に支えられていることを知る」。そこが今回の会議の核の部分だったんですぅ。でもね、問題もあるんですよねぇ...。』 | ||
| よこりん | 『え?問題? 何があるんだぁ?』 | ||
| ・・・ 続く | |||


