親子でお料理!
2008年 05月 19日
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ちづりん&よこりんです! 今回は『親子でお料理!』の話です。
| ちづりん | 『よこりん!よこりん! 今回は料理の話です。』 | ||
| よこりん | 『はい、どうぞ! 今回もた~くさん聞く覚悟はできているからね。』 | ||
| ちづりん | 『では、まいります。って、何から話そうかな?』 | ||
| よこりん | 『おいおい、話をまとめてから来てよ~!』 | ||
| ちづりん | 『スミマセン。え~と、今色々な所で「食育」という観点から「親子お料理教室」なんかが行われていますよね。それから家でも「料理の時間を親子コミュニケーションの場に」なんても言われています。』 | ||
| よこりん | 『そうだね~。それでやってるの? 親子で料理。』 | ||
| ちづりん | 『はい。先日出席した国民会議でも「お料理は五感を使い1から作り食べるまでを味わえる身近でできる体験だ」と聞いてきたんです。でもこの仕事で「親子での料理が大切」と知ったから始めたんではなく、なんとなく自然に…』 | ||
| よこりん | 『自然?』 | ||
| ちづりん | 『家の子供たち上の二人は小学生なので自分たちで学校から帰ってきますが、末娘は私が仕事帰りに保育園にお迎えに行くんです。そして帰った途端、上の子たちの「お腹すいたコール」。私と末娘はそのままキッチンへと流れ込み料理を始めるんです。』 | ||
| よこりん | 『チビちゃんも一緒に?』 | ||
| ちづりん | 『今まではチビが一緒だと大変なので、ビデオでも見せておきその間に作っていたんです。だけどたまたま一緒に流れ込んできた時に「あっちでビデオみてて!」と拒否せずに一緒にやってみたんです。あ、コレって自然じゃなくて、やっぱり「食育」の影響で私が拒否しなかったのかもしれません。「一緒にやってみようかな?」って。』 | ||
| よこりん | 『うん、うん。それでチビちゃんはどうなの? 大活躍?』 | ||
| ちづりん | 『はい~。それがもう、本当に大活躍です。まだ4歳なので包丁は一人で使えないので、一緒に手を添えて切るんですけど。火を使う調理はできる範囲で。でもそれ以外の洗ったり、混ぜたり、盛り付けなど小間使いをよくやってくれてます。』 | ||
| よこりん | 『すごいね~!』 | ||
| ちづりん | 『そうなんです。今まで無理とか私が大変という理由であまりやらせなかったんですが、意外と助かる部分も多くて。私自身も今まではお役目でごはんを作っていた感じなんですが、今は楽しく料理をしているんです。』 | ||
| よこりん | 『へぇ~、それはいい事だよねぇ。お母さんが喜んでくれると子供はもっと嬉しくなるもんね。』 | ||
| ちづりん | 『お料理を一緒にやることで、配膳から片づけまで率先して手伝ってくれるようになったし、食事中は自慢げに兄姉に自分で作った料理の事を話しています。それによって食卓が和やかになっているのも確かなんです。』 | ||
| よこりん | 『そっか~。家庭内で出来る立派な「食育」だなぁ。それならお兄ちゃんもお姉ちゃんも一緒にやるといいね!』 | ||
| ちづりん | 『はい。3人を同時にキッチンにいれることは無理なので「順番にやろうね」と話しています。まぁ、いつまで続くかわかりませんが・・・。先日兄と作ったときは、包丁も火も任せられるので、楽チン!でした。本人も自分で作った料理は美味しいらしく、時間がかかってお腹がすいたのもあったんでしょうけど~、いつもと違う食欲でしたね。』 | ||
| よこりん | 『じゃぁ、無理やり食べさせられているというのから、自分で作る労を知り、有難く頂いたって事だね。』 | ||
| ちづりん | 『はいその通りです。私も驚いたんですけど、一緒に料理体験したら子ども自身で気づいてくれたみたいなんです。』 | ||
| よこりん | 『よかったね~。母の苦労がわかってくれて~。』 | ||
| ちづりん | 『はい~。母の苦労も少しはわかってくれたと思うし「命を頂いているという有難み」まで、全てがわかっているとはまだまだ思いませんが、これからもできるだけ続けて行きたいと思います。』 | ||
| よこりん | 『そうか、そうか。やっぱり「体験」することって大事なんだね。これで「いただきます」って自然に言えるようになるかもね?』 | ||
| ちづりん | 『はい。自分でも「子供が料理を体験し気づいてくれた」ってことを実体験しちゃいました。』 | ||
| よこりん | 『いい体験できて良かったよね。』 | ||
| ちづりん | 『はい。「食育」も聞くだけじゃなく、自分で色々と調べたり、何かやってみる! ってことが大事んだな~って改めて思ったんです。私の中で「食」を見つめなおす第一弾が今回の「いただきますの意味」を知ることだったんだけど、これからも色々と考えて行きたいです。きっと育めることが沢山あると思うから・・・。』 | ||
| よこりん | 『「食と育む」だね! じゃぁ「食」と一緒に「大切なもの」育んで行きましょね。これからもよろしく、ちづりん!』 | ||
| ちづりん | 『はい。こちらこそ!』 | ||

