「動物としてのヒト」-3
2008年 09月 05日
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ちづりん&よこりんです! 今回は『「動物としてのヒト」-3』の話です。
| よこりん | 『あら、おサルさんのちづりん。どこ行ってたの?』 | ||
| ちづりん | 『おサルさんだなんて、何てこと言うんですか!(^^;』 | ||
| よこりん | 『あはは、失礼。ヒトも分類学的にはサル目に属すからねぇ。ニホンザルというサルがいるのと同じでヒトというサルがいるに過ぎない、ってどこかに書いてあったもの。(^^;』 | ||
| ちづりん | 『そーなんですか。でもサルはサルでも最高級なサルでおまけにちょー美人のサルなんですからね! そこんとこよろしくお願いします。』 | ||
| よこりん | 『はいはい。(^^; で、今日は「ヒトの起源」について調べてみたんだよ。我々のご先祖さんはどこにいたのかな?って。』 | ||
| ちづりん | 『うちのご先祖様でしたら代々この江戸川区あたりにいたみたいですがぁ。』 | ||
| よこりん | 『いやぁそのぉ、そんな最近の話じゃなくってもっともっと昔の話だよ。(^^; うんと昔、我々のご先祖さんが進化しながらオランウータンやチンパンジーのご先祖さんから分化して、猿人、原人と進んで新人と呼ばれる現生人類(ホモ・サピエンス・サピエンス)が出現したあたり。』 | ||
| ちづりん | 『うわぁ~! 大昔ですねぇ。 どのくらい前の話ですか?』 | ||
| よこりん | 『今から4万年ほど前の話だよ。その頃ご先祖さんたちはアフリカに住んでたらしい。他にもオーストラリアだとかアジアだとか諸説あるみたいだけど、いずれにしても熱帯か亜熱帯の暑くて湿度の高いところらしいよ。』 | ||
| ちづりん | 『想像しただけで暑苦しくなってきました。そこでは年がら年中蒸し暑くて、それに蚊なんかの虫もいっぱいいたんでしょうね~。(^^;』 | ||
| よこりん | 『かもね?(^^; でも悪いことばかりじゃなくて良いこともいっぱいあるんだ。寒くないから衣服もいらないじゃない? それに何と言っても高温多湿で植物が多い。植物が多いということは歩いたり走ったりしない食物が豊富にあるということだよね。』 | ||
| ちづりん | 『なーるほど。年がら年中そーいった気候だから年がら年中食物もたくさんあるということですね。案外いい所かも?(^^;』 | ||
| よこりん | 『でさ、前回の話に戻るけど、ヒトの身体は何とも頼りない作りになってるから、身近に食べられる植物が豊富にあれば無理して他の動物追い掛け回さなくていいよね。周りに猛獣などの外敵がいなければまさに楽園といってもいいかもしれない。』 | ||
| ちづりん |
『常夏の楽園ですね~。』 |
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| よこりん | 『でしょ~? このあたりまで遡って食文化という衣がない真っ裸のヒトを考えると、ヒトの食性はやはり植物食だったんではないかと思えてしまうよね。』 | ||
| ちづりん | 『だんだん見えてきました、よこりんの言いたいことが。でも現代のヒトは肉や魚などの動物も食べますよね? どうして動物も食べるようになったんですか?』 | ||
| よこりん | 『そこなんだよね、問題は。今度はそのへんも調べてみようっと思ってる。』 | ||
| ちづりん | 『えっ、そこはまだなんですか? なんだかすっごく気になるので、次、よろしくお願いします♪』 | ||
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(参考文献) |
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話は続きますが皆様のご意見・ご感想を「食と暮らし」フォーラムでお聞かせ下さい。 よこりん & ちづりん がお待ちしています! |
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